ガス料金について

都市ガス料金

ガス小売供給約款について

一般のお客様にはガス小売供給約款が適用されます。

PDF ガス小売供給約款

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夕方のピーク時を除いた時間帯や需要量の少ない夏期などにおいてガスをご使用いただくことにより、弊社のガス供給設備の効率的な利用の促進や弊社の効率的な事業運営に資することを目的としております。
ご使用形態、ご使用量など一定の条件を満たすお客さまからお申し込みがあった場合に、弊社と協議の上、各選択約款に定める条件でガスをご使用いただくことのできる制度です。

詳細は信州ガスまでお問い合わせ下さい。

契約種別 契約対象
温水暖房契約 ご家庭で、床暖房など温水暖房用のガス機器を設置されているお客さま向け。
小型空調契約 ガスエンジンヒートポンプ等の小型空調機器をお使いになるお客さま向け。
空調夏期契約 ガス吸収式冷温水機等を主に夏期にお使いになるお客さま向け。
時間帯別A契約
時間帯別B契約
夕方のピーク時のガスご使用量を一定量以下に抑制し、ガスのご使用を昼間から夜間に移行させることが期待できるお客さま向け。

ガス料金について

料金構成

ガス料金は「基本料金」と「従量料金」で構成されています。
「基本料金」はガス使用量に応じてお支払いいただく料金で、ガスを供給する設備費用及び保安経費にかかわる料金です。
「従量料金」はガス使用量に応じてお支払いいただく料金で、原料費、販売経費等にかかわる料金です。

都市ガス料金

注1. 基準単位料金とは、関東経済産業局から認可を受けたガス1m3あたりの単価であって、原料費の変動がない場合は、基準単位料金をそのまま用います。
注2. 原料費調整額とは、輸入液化プロパンの価格変動(原料価格変動)をガス料金へ反映するための調整額であって、調整後の金額を調整単位料金といいます。

原料費調整制度

原料費調整制度は、為替レートや原料価格といった外生的な要因により変動する原料価格を迅速にガス料金に反映させる制度で、毎月見直しを図ります。

・基準平均原料価格 70,310円/㌧
財務省貿易統計における輸入液化プロパンの平成29年1月~3月期の累計輸入量、累計金額から計算される輸入液化プロパン価格(56,030円/㌧)に構成比を適用しております。

・平均原料価格の算定
料金適用月の5~3ヶ月前の3ヶ月平均価格

・調整の方法
当社では、原料の輸入価格の変動に応じて、従量料金単価を毎月調整いたします。調整額は、基準平均原料価格(70,310円/㌧)と算定対象期間の平均原料価格(3ヶ月ごとの輸入価格)との差額100円につき、1立方メートルあたり0,120円調整いたします。

・調整の期間
毎月見直す平均原料価格は、2ヶ月後の料金に適用いたします。

料金表(ガス小売供給約款)

原料費調整制度に基づく平成29年7月検針適用分(税込)
需要群  A
0 ~ 16m3
 B
16 ~ 165m3
 C
165m3
基本料金 950.40円 2,257.20円 3,682.80円
平成29年8月
検針分従量料金
339.30円  257.60円  248.96円
平成29年7月
検針分従量料金
341.24円  259.54円  250.90円

「基本料金」と「従量料金」はガスのご使用量に応じて適用される金額が変化します。
(例)弊社における標準家庭1ヶ月の使用量の場合 : 15m3 
月15m3のお客さまのガス料金には、需要群Aが適用されます。
{  基本料金950.40円 + ( 従量料金339.30円 × 使用量15m3 ) } =6,039円 (対前月 -30円)

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